ウィスク検査内容と費用はどれくらい?体験談と感想

凸凹happyfamily

ウィスク検査の内容は?費用はどのくらいかかるのでしょうか。

なんかうちの子、他の子と違う。集団生活で何かつまずきがある。
お子さんにそんな気付きのある親御さんは、「ウィスク検査」という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
うちの長女も、機会をいただいて受けさせてもらいました。
でも、検査なんて一体、どんなことをするんだろう。内容は?費用はどれくらいかかるの?と気になりますよね。
私たち親子の、ウィスク検査をした時のお話しをしたいと思います。

 

ウィスク検査の内容

ウィスク検査は、少し前まではウィスクスリー(WISC-Ⅲ)というものが使われていました。うちの長女は、その次の最新版、ウィスクフォー(WISC-Ⅳ)を受けさせてもらいました。

あーさん
あーさん

ドラクエがⅢからⅣになるみたいに、次のバージョンにパワーアップしたんだね。

ウィスクフォーは、5つの指標によって成り立っています。

・全検査IQ(FSIQ)総合的な知能。

・言語理解指標(VCI)=VirtualComprehension Index。読む・書く・話す。言葉を理解して、使う力。

・知覚推理指標(PRI)=Perceptual Reasoning Index。絵や図、表など目で見て得た情報から考える力。

・ワーキングメモリー指標(WMI)=Working Memory Index。耳から聞いた情報を頭の中に短期間記録しておく力。物事の優先順位を考えて行動に移す力。

・処理速度指標(PSI)=Processing Speed Index。目の前の単純作業をこなす力。手先の器用さ。

引用:自閉症スペクトラムへのWISC-Ⅳの臨床的活用 著:木谷秀勝

これら5つの力をはかるために、いろいろな検査をします。

私は、長女の検査に付き添ってないので内容はわからないんですが、先生から聞くところによると、

  • 指示通りに積み木を並べてもらったり
  • 簡単な計算の文章題をだしたり
  • 数字をいくつか覚えてもらって、新しい情報を加えていって、どこまで覚えておけるか

などなど。
こんなことをするようです。

あーさん
あーさん

あー。こういうの、私も小学校で知能テストっていって受けた記憶があるなー。

試験時間は70分。
授業時間を使って受けてもらいました。

 

ウィスク検査の費用

うちの長女は、学校で行ったので、無料でした。

あーさん
あーさん

無料バンザイ!

でも、医療機関などで受けると結構な費用がかかるそうです。

ウィスク検査を受ける前に、先輩ママさんに長女のことを話したら

あーさん
あーさん

今度、ウィなんとかっていう検査を受ける予定なんです。

ママ友
ママ友

ウィスクフォーね!受けた方がいいよ!病院で受けたら何万ってかかるから!こぎつね(長女)のためにもなるし!

ってめっちゃ背中を押してもらいました。その先輩ママさんの息子さんも、医療機関で発達面のサポートを受けています。

ネットで調べたら、ウィスク検査の費用は医療機関にもよりますが、1万数千円から3万円くらい。

結果が出るまでに日数はかかりましたが、無料で受けられるので学校や園の紹介を受けた方が断然いいよなって感じました。

有料で受ける所は、結果が出るのが比較的早いようです。

 

長女がウィスク検査を受けた経緯と流れ

長女が小4の時の学年末。

担任の先生に、

あーさん
あーさん

うちの子、何らかの支援が必要なんじゃないでしょうか?このままで、大丈夫でしょうか??

と、相談をしました。

長女はこんな子

とにかく忘れ物が多い長女。
それから、身の周りの整理整頓がすごく苦手。
人の話を聞いて、その内容を理解・整理して行動に移すのが苦手。

3年生の時だったでしょうか。ランドセルの中がごちゃごちゃし出しました。
教科書と、プリントと、お絵描きしたプリントの裏紙でいつもパンパン。ペンケースが入る余地がありません。

あーさん
あーさん

ちなみにペンケースと引き出しのなかもカオスです(笑)

鉛筆の削りカスとか、小さい紙切れとかが渦巻いています。

長女(こぎつね)
長女(こぎつね)

4年生って教科書とかドリルが多くて大変なんだよね~。

長女と同級生の男の子のママさんと話をしたら、

「うちの子は教科書学校に置いてきてるよ!だからいつもランドセル空っぽ」

あぁー。いわゆる置き勉。
なーんだ。教科書学校に置いてていいんじゃん。ランドセルめっちゃ重たいし、長女にもすすめてみよう。

あーさん
あーさん

次の日使う教科書、学校に置いてきていいよ!
重たいでしょ?

長女(こぎつね)
長女(こぎつね)

うーうん。大丈夫だよー。

どうやら、置いてくる教科書、宿題のために持ち帰る教科書とノートを分けるのが嫌なようです。
現在小5の3学期ですが、結局、未だに中身はパツンパツンのランドセルです。

※追記:2019年5月

6年生になって、ランドセルの中身がスッキリしてきました!!連絡プリントをちゃんとファイルに挟んで持って帰ってくるようになったし。これも成長ですよね。

またある時は、学校からの連絡プリントをまったく持ってこないので、プリントファイルをガサ入れしようとしたら、プリントファイルそのものがありません。

無造作にランドセルに突っ込まれ、ぐしゃぐしゃの可哀想な姿になったプリントたち。

あーさん
あーさん

えっと…。同じプリントが3枚も??
これなんて、宿題のプリントじゃない?同じの2枚あるけど。

長女(こぎつね)
長女(こぎつね)

あー!後ろの席の○◯くんに回してなかった!忙しくて回せなかったんだよね!

あーさん
あーさん

いそがしくて、プリントをまわせない……??

え、受け取ったら後ろの人に手渡すだけだよね…?

ちょっと意味がわからないです。頭の中はサンドイッチマン状態。

逆に長女がどういう状況だったのか想像ができませんでした。しかも長女はプリント係。
先生が印刷して、学級別に振り分けてあるプリントを取りに行って、それを教室に持っていく役割です。

親御さんが返答をして学校に返さなきゃいけないプリントを何枚もランドセルの中に突っ込んできて、私が学校に連絡したこともありました。

事務員さんは
「あー!さすがこぎつねちゃんですね!」
と大爆笑していましたが…

あーさん
あーさん

大丈夫か、長女…?

授業参観の時に、保護者さんたちのイスをお友達とみんなで取りに行ったときは

「あーまたこぎつねちゃん!帰ってこない!!」

なんてクラスの男の子が言って、迎えに行ってくれたこともありました。

あーさん
あーさん

ありがとう。○◯くん…。

その他にも、数々の逸話というか武勇伝がたくさん。

あーさん
あーさん

大丈夫かなー、うちの長女。

なんて思いはありましたが、
周りのお友だちはそんな長女を受け入れてよくフォローしてくれるし、大きなトラブルはありませんでした。
トラブルになってからでは遅い。と言われたらぐうの音も出ないところですが。

年々、ちょっとずつ、確実に成長する長女を見てると、このままでいいのかな。もう少し見守ってみよう。という気持ちでした。

一緒に生活してる義母にも、「大丈夫!こぎつねは問題ないよ。」なんて言われたりして。

私の主人も子どもの頃多動(今でいうADHD)と診断されていて、義母もそんな主人を見ていたので、私も義母の言葉を信頼していたところもありました。

あーさん
あーさん

でも、私のしつけに問題がある。厳しくしつけないから。ともよく言われてて、なんかモヤモヤ~。

今思えば本当、もっと早くに相談してれば良かったなぁって思います。

あーさん
あーさん

うちの子、何か支援が必要なんじゃないでしょうか?

やっと担任の先生に声を届けたのが、小4の時の2月か3月でした。

そしたら、

先生
先生

そうですね。確かに気になるところはあります。でも、こぎつねちゃん勉強はすごく出来るし、運動神経もそこそこよくって、授業に遅れてるってところはないので私も言い出せなかったんですよね!

やっぱり、子どものことは、親である私が動かなきゃダメなんだ。って思いました。じぃじばぁばに言われることなんて気にしちゃいけないし、先生から何か言われるのを待ってちゃいけません。

子どものことを思ったら、まずは行動。やってみる。言ってみる。
もしそれが違っても、そこですぐやり直したらいいんです。

担任の先生は、私より少し年上の女性の先生。可愛らしくて、いつも一生懸命子どもと向き合ってくれてて、好きな先生でした。

でも、信頼してるからといって、任せっぱなしじゃいけませんよね。

頼れるものは頼るべき。でも、行動を起こすのは親です。

あーさん
あーさん

もっと早く言えば良かった!

って、本当に思いました。

そして、春休みに日程を合わせてもらって、まずは校長先生、教頭先生と面談。

先生方とお話した内容はこんな感じでした。

「確かに、生活面で困った場面が時々あるようだけど、クラスのみんなもこぎつねちゃんはこんな子だって受け入れて接しているし、今さら、支援学級にうつる必要はないと思います。

定期的に学校に来られて相談を受けているスクールカウンセラーの先生が、ウィスクフォーという検査をしてくれます。これを受けてみたらどうでしょうか。

ウィスクフォーっていうのは、こぎつねちゃんの特性を調べるためのテスト。それによって、私たち学校の先生も、こきづねちゃんにはこんな指導をしたらいいんだってヒントを得ることができます。
その結果によって、こんなサポートを受けるべきっていうのも分かってきます。
だから、まずはこのテストを受けてほしいんですね。」

いっしょに話を聞いていた長女は、

長女(こぎつね)
長女(こぎつね)

うーん…

て感じでしたが、
校長先生の

「こぎつねちゃんの得意不得意がわかって、こんなふうにしたらいいんだっていうことがわかったら、お母さんたちから怒られることも減るかもよ。」

という言葉に、

長女(こぎつね)
長女(こぎつね)

うーん…、わかった!

と、渋々、首を縦に振ってくれました。

ウィスクフォーの検査をしてから、結果が出るまで

5年生に進学した長女こぎつね。
新年度最初の、5月のスクールカウンセラー来校日にウィスクフォーの検査を受けました。
授業時間に、ひとりで別室でテストを受けるような感じ。
カウンセラーと一対一で、私の付き添いはなしです。
そして、そのあとすぐにカウンセラーと私の面談がありました。

ウィスク検査をしてからすぐでしたが、点数をつけて、簡単に所見をお話してくださいました。

先生
先生

得意・不得意がはっきりあらわれて、凸凹があるのがわかる結果。
絵や図など、目で見た情報を操作するのは得意だけど、耳から聞いた情報を留めておいて操作するのは苦手。
だから、話を聞いて行動するっていうのがうまくできない面があるようです。

普段の長女の様子が頭に浮かんで、すごく納得できるお話でした。

あーさん
あーさん

そうなんですよね。

本当、話は右から左へ抜けてくって感じで。
うちは、夕ご飯の後は家族順番にお風呂ってことになってるのに、ご飯のあとお絵描きしたり工作始めたり漫画本読んだりして全然動かないし、ご飯だから妹弟たち呼んできてー。って頼んだら、行ったと思ったら一緒になって遊んでるし、そのあともお箸は出さないしご飯は運ばないし…って。
全然私たちの話聞いてないなって思ってました。

先生
先生

ホワイトボードに1日の流れを書いたり、やらなきゃいけないことは「見える化」した方がこぎつねちゃんは理解しやすいでしょうね。
あと、「○◯してから○◯して、その次○◯する」とか、1度にたくさん言われても処理しきれないから、言葉で指示を伝えるときは、その都度、ひとつひとつ、短い言葉で伝えるとか。
「手を洗おう」→終わってから→「お箸出してね」
みたいな感じで。

検査中の長女の様子

あと、ずっとマスクしてました(笑)と、先生がこぎつねを見て受けた印象についてお話されました。

あーさん
あーさん

あ、そうそう…。
5月の暖かい時。 別に花粉症でもないし、インフル予防もする必要ないし、普通に考えたらずっとマスクっておかしいですよね。

確かにこの頃、学校とか外出るときずっとマスクしてました。
私が仕事に行く前、どうせ職場でマスク必要だし、すっぴん隠しでマスクつけて出勤してたから、それを真似してるんだろうなって私は深く考えてなかったんです。
新任の担任の先生にも、不思議そうに「なんでこぎつねちゃんはいつもマスクしてるんですか?」って言われました。
確かに、不思議ですよね。

長女(こぎつね)
長女(こぎつね)

どうせ給食のときにマスクつけなきゃいけないもん。めんどくさいから。

私と同じようなこと言ってるし(笑)

安心するんですかね。私もよくわかりません。

先生
先生

あとそれから、思ったことははっきりいう子ですね。何か理解出来ない言葉が出ると、「うーん…」ってちょっと考えたりすると思うんですけど、こぎつねちゃんは即座に「習ってないから分かりません」ってスパッと言っていました。(笑)それが印象的でした。

先生
先生

細かいところによく気がつく面もありますね。
『公園に、◯人子供がいました。あとから○人来ました』って文章題を出したら、『子供少なっ!さみしいなぁ。』て言って、『え、そこ突っ込む?』って思いました(笑)

あーさん
あーさん

そうそう、そうなんですよね…。
よく、細かいところまで気づいたり覚えてたりするんだけど、必ずしもその場に合った発言や行動ではない…っていう。

わかるわかる。確かに。そうなんだ。だからこうしたらいいんだ。納得。
の連続でした。

検査を受けた日はこうしたお話をして、2か月後に、また生活の様子など相談をしました。
この日に検査結果をまとめてお渡しします。って最初聞いてたんですが、

先生
先生

最新版のウィスクフォーを使ったのは初めてで、しかもこぎつねちゃんの結果をまとめるのが難しくて間に合いませんでした…。すみません。

ということで、夏休み明けまでおあずけ。

この時に、やることを見える化する「おしたくボード」と「模擬時計」をおすすめしてもらいました。

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長女みたいにつまずきがある子だけじゃなく、入園入学前の準備にもおすすめだし、生活習慣を楽しく身につけたいと考えるママさんにもおすすめです。
お子さんやご家庭に合わせて色んなアレンジができますよ。

そして、待ちに待った9月に、結果をまとめた2枚の報告書を受けとりました。

1枚は数値と結果まとめ。
もう1枚はこぎつねにも分かりやすく、生活面でこんな工夫をするといいよっていうアドバイスでした。

検査結果は、こちらで詳しくお話しています。

長女がWISC-Ⅳ(ウィスクフォー)を受けた結果、分かったことと私の気付き
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ウィスク検査を受けられる年齢

ウィスク検査は、5歳から16歳11ヶ月のお子さんを対象にしたテストです。

積み木だったり、簡単な計算だったり、言葉のテストだったり。

対象年齢以上でも、この子にはちょっと難しいかな?このテストで能力を図るのはちょっと向いてないかな?と思われる場合には、見送られたり、他の知能テストをしたり、補助検査で対応したりするようです。

あーさん
あーさん

小学校入学前の子でも、簡単な足し算がもうできる子もいるし、当然できない子も多くいるよね。

幼児向けにはウェプシ、

17歳以上の子にはウェイスという検査があります。

 

ウィスク検査を受ける意味

ウィスク検査を受けたことによって、長女が変わったり、私が変わったということはまったくありません。

でも、私は、長女が検査を受けてくれて良かったし、ありがとう。と伝えました。

なんで良かったかというと、長女と接する時のヒントを得ることができたからです。

あーさん
あーさん

なんで毎日毎日、おんなじこと注意しなきゃいけないの??どうしたらいいの??

とイライラ、モヤモヤしていたのが、

あーさん
あーさん

だから長女はなかなか私たちの話を理解しないし、できなかったんだ!

と、モヤモヤが晴れて、こうしたらいいよ。という道筋を見つけることが出来ました。

もちろん、アドバイス通りにしたら、すべてうまくいく。ということはありません。

大切なことはメモを取り、メモを持ち歩く習慣をつけるといいですね。と言われましたが、そのメモをなくしてしまうこともしょっちゅうです。

ウィスク検査も、こういうテストをしたらこういう結果だったよ。というデータでしかありません。

うちの長女の場合は納得できる結果でした。

でも、普段子どもたちが受けるテストや試験と同じで、その時の体調や気持ちで結果が変わってくることもあります。

当たり前ですが、ウィスク検査の結果がその子のすべてではありませんよね。

ウィスク検査で発達障害の診断をすることはできませんが、判断材料として使われることがあります。

結果を見て、スクールカウンセラーの先生がおっしゃいました。

先生
先生

私が心理士として言えることは、こぎつねちゃんに何らかの診断名がつくかもしれないし、つかないかもしれない。
でも、これだけ凸凹がはっきりしてるという特徴が出てます。
今後、中学、高校と環境が変わっていくなかでも、こぎつねちゃんを変わらずサポートしてくれるパートナーを見つけるためにも、子どもの発達をみてくれるクリニックを受診してみることをおすすめします。

 

その後、長女が病院に行くのを拒んだので結局未受診のままです(苦笑)。

でも、ウィスク検査を受けたことで、もっと長女を理解したい、支えたいという思いが強くなったように思います。

家族、友人、学校の先生、自治体、発達相談窓口、セミナー。周りを見渡してみたら、頼れそうな人は結構いるものです。

まだ足を踏み入れる手前なので、人手が足りているのかとか、信頼できるのかとか、サポートは充分なのかとかそこらへんはよく分かりません。

でも、長女に幸せな人生を歩んでほしい。長女が自分の成長を感じて、生きてる喜びを実感してほしい。自分を殺すことなく、自分らしく輝いてほしいです。

長女にしてみれば大きなお世話だよって感じかもしれませんね。

長女(こぎつね)
長女(こぎつね)

大丈夫だよー。なーんも困ってないし、それなりにやってるよ。

と、長女はいいます。
だから、本当に、あまり心配しないで見守っていればいいのかもしれません。

でも、何かあったら、サポートしたいし、安心して頼れるような、そんな母になりたいと思います。

 

まとめ

ウィスク検査は、児童の発達の具合を調べるために行うテストです。

だいたい試験時間は50分くらい。
積み木を使ったり、簡単な文章題や計算、絵を使って行うようです。

うちの長女は、学校で授業時間を利用して受けました。

学校や園の紹介で受けると無料で受けられるそうですが、医療機関などで受けると1万数千円から3万円ほどかかります。

検査を受けたときの、私たち親子の体験をお話させていただきました。
これから受けてみようかな?どんなことをするのかな?など、考えているママさんたちの参考になれば幸いです。

 

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この記事を書いた人

大家族ママ。3世代同居10人家族。子ども6人(不登校・凸凹中2長女|場面緘黙・吃音小6次女|よく動く小4長男|甘えん坊小1三女|療育年少次男|おっぱい星人1歳三男)+多動夫+夫両親。HSP?我が子のメインサポーター×保育士×プロブロガー×ハンドメイド作家を目指して日々奮闘中。

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