次男おうちアセスメントのふりかえり2025.11

子どもの成長記録
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4月に立てたおうちアセスメントから半年が経過したので、振り返りを行っていきたいと思います!

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次男こいぬのおうちアセスメント2025.4
前記事で次男の今のすがたと成長を振り返ったところで、おうちでのアセスメントを立ててみようと思いました。晴れて昨年保育士の資格を取り、発達支援の現場で働きたいなぁと思ったけど、今はわが子のサポートで長時間働くことが難しい。ってこと...

半年経った次男のすがたの評価と振り返り

4月に立てたアセスメントです。
→以後に書いてあるのは手だて。
☆は現在のすがた。
【】は反省を含めた振り返りを記入していきます。

生活

  • 睡眠・起床のリズムがついてきた
    (部屋の明かりを消し、家族みんなが布団に入ると自分も素直に入る)
    →引き続き、時計のマグネットボードなどを使って見てわかる時間と行動の流れを示していく。家族が手本を見せる。

    ☆夕食後はお風呂に入り、そのあと寝る支度をする、という流れが身についている。
    たまに母がだらだらしていると次男から「お風呂は?」と言うこともある。
    朝も相変わらず弱く起こすのに苦労するが、覚醒する時間は4月に比べて10~20分ほど早くなっている。
    【望ましい1日の生活リズムが身についてきている。以前はお風呂に入るのを嫌がっていたが、気持ちよく湯船に浸かれるようになったり頭を洗えるようになったりとお風呂のハードルが下がったのも大きい要因だと思う。】

  • うんちをパンツに出してから「うんちでました」と言葉で伝える
    (出そうな時は、力むような表情や動きが止まる様子を見ると周りが分かる。次男が便座に座るのを拒否する。)
    →トイレを常に清潔にし、足がぶらぶらしないよう踏み台を使ったり、好きなものの絵をトイレに貼ったり、センサリーツールを使ったりして次男が安心して座れる環境にする。
    →まずは便座に座ることを目標にする。座れたら表にシールを貼り、シールがたまったらご褒美をする。

    ☆トイレで排便し、自分でおしりを拭き、流して、手を洗うまでできる。
    ゆるうんちの時は母に拭くのを頼む。
    おしっこはたまにお風呂場に駆け込む時もある。
    【トイトレ躍進!!期待以上の成長。おしっこも促せばトイレでする。「間に合わなくなっちゃう」という苦手意識があるので、必要に応じて付き添いながらトイレで完結できるよう進めていく。ゆるうんちの時の必要量トイレットペーパーを切り取る練習もしていく。】

  • 散髪・爪切りが苦手
    (髪の毛や爪を切ると「痛い」と訴える。ケープをつけるのを嫌がる。寝ている時に切ろうとしてもすぐ起きる。なので髪はお風呂でシャワーを浴びながら、もしくは湯船につかりながら少しずつ切っている。1~2分は静かに切らせている。爪はしっかり体を押さえて、声をかけたり動画を見せながら切っている。)
    →感覚過敏が和らぐよう、触覚(識別系)を働かせる感覚遊びを家でも積極的に取り入れる。
    →引き続き本人が切りやすい方法で散髪する。様子を見て、少しずつケープがつけられるよう促していく。

    ☆爪切りは相変わらず苦手意識はあるが、膝に座り両手両足の爪を静かに切ることができるようになっている。
    散髪は相変わらずシャワーを流しながらお風呂場でカットしている。以前よりは拒否感は少ない。5分くらいで切り上げる。
    【4月よりも過敏さは少し和らいでいる。引き続き感覚あそびで触覚の識別系を育てていったり、だいじょうぶという経験を重ねていったりする。】

運動・感覚

  • 箸をグーの手で握って使う
  • 部屋の中をうなりながら走り回る
  • 寝ころびが多い
    (微細な指の使い方が苦手。固有覚・前庭覚の未発達、体幹の弱さ
  • →体の使い方や体幹を高める動きを繰り返し行う。次男が楽しめるあそびで取り入れる。

    ☆エジソン箸を使っている。「正しい持ち方」を意識している。
    ☆家での走り回りは激減
    ☆運動会の練習が続いたり、避難訓練など苦手な活動があったりがんばったあとに疲れて寝ころぶことはあるけど、日常で気になることは少なくなった。
    【家では外遊びなど体全体を使うあそびを多くしていく。箸の正しい持ち方への関心が高まっているので、家でも引き続き練習していく。】

認知・行動

  • 指示と違うことをわざとする
  • ふざけて下半身を出したり、下ネタを言ったりする
    (反応を得ようとしている)
    →反応を見ている時は、反応せず淡々と促す。関わりややりとりの手段を広げる

    ☆ふざけて下ネタはしょっちゅうある。
    【でも、これは発達つまずきあまり関係なさそう。
    場面によりアウトな言葉や言動はその都度教えていく。
    反応を楽しんでいる時は、反応せず淡々と促す。】

言語・コミュニケーション

  • 自分の思いと反する時やうまくいかない時に、飛び出し・物を投げる行為がある
    (気持ちのコントロールが苦手、もやもやした感情を言葉で表すことが苦手)
    →抱きしめて落ち着く時はしっかり抱きしめる。適切なクールダウンの方法を伝えたり、一緒に探したりする。「悔しい」「〇〇がしたかった」などの気持ちを汲み取り代弁する。ルールのあるあそびや勝ち負けのあるあそびの中で、気持ちの調整をしたり、相手を意識した言葉ややりとりの手段を増やす。

    ☆気持ちのコントロールがうまくいかず崩れることはあるけど、5分以上こじれることはほぼない。
    【自分で落ち着く方法を知っている。】

  • 「今日学校で何した?」などの問いにうまく答えられない
    (語彙力が少ない、朝・昼・夜・昨日・今日・今週・来週などの時間の流れをつかめていない)
    →家でも絵本を読む機会や会話を増やす

    ☆「〇〇した」と正確に答えることができる。当日や近日中の予定を把握している。
    【家ではカレンダーや時間割を見て予定をチェックする習慣がついている。学校でも先生のサポートのもとで時計を意識しながら活動したり、一緒に予定を確認したりしているよう。苦手な活動や早めに登校しないといけない時は先生が母にも前もって伝えてくれている。】

人間関係・社会性

  • 自分のペースで動くことが多い
  • (大人の促しがあれば気づくことが増えている。放デイや学校では友達や先生と楽しく仲良く過ごせている)
    →「今から何するんだった?」などの声掛けで促していく。放デイや療育を続けて活用し、専門的な支援を受けたり、社会参加の機会を設ける。自己肯定感を絶やさない。

    ☆家族、学校、放デイ、学童。楽しそうに過ごしている。
    【これからも連携して次男を支え見守っていきたい。】

半年間、こうしてふりかえってみると
次男はめちゃめちゃ成長しているなぁ、お友達や先生に恵まれているなぁと実感します。

これからも次男のしあわせと自立のために、サポート続けていきます。

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